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建築の日本展にて「江之浦測候所」映像展示

2018.4.25(水)〜 9.17(月)まで六本木ヒルズ・森美術館にて開催中の「建築の日本展」にて
弊社が映像制作をしました「究極の杉本博司作品〈小田原文化財団 江之浦測候所〉」が展示されております。
日本建築の過去、現在、未来の100プロジェクトにまつわる約400もの模型・資料とともに9のカテゴリーにわけて紹介されています。
建築を超えて感じられる日本の文化の推移とこれからが感じられる素晴らしい展覧会なので是非お時間ある方はご覧頂ければと思います。

究極の杉本博司作品〈小田原文化財団 江之浦測候所〉映像完成!

杉本博司さんが手がけた「江之浦測候所」のドキュメント映像を
弊社宮部がDirector&Cameraを担当させて頂きました。

江之浦測候所が完成するまで数回に渡り撮影にお伺いし
インタビューをさせて頂きながら、杉本さんの集大成とも言われる「江之浦測候所」に込めた思いや
制作工程を追った貴重な映像になります。

今の時代に感じる成長の臨界点を、人類の自意識が芽生えた古代の時代まで立ち戻ることで
未来への糸口を探る杉本さんの集大成的作品。
そこには人類さえも導いて行こうとしているかのような、佇まいや問いかけがありました。

今回カメラマンの長谷部さんや音楽のharuka nakmuraさんなど
素晴らしいスタッフの方々と一緒に制作した渾身の映像になります。
このような機会を頂けたCasaBRUTUSの方々にも感謝です!
是非みなさまご覧下さいませ!!

Director & Camera:Kazuyuki Miyabe(HIROBA)
Camera:Masaharu Hasebe(V-OUT)
VideoEngineer:Keisuke Takahashi(V-OUT)
Drone:airvision
Music:haruka nakamura
Assistant Director:Sakiko Tagawa(HIROBA)
MA:SALMIX STUDIO
Client:CasaBRUTUS

「那須ショートフィルムフェスティバル2017」ノミネート決定!

11月11日(土)〜19日(日)まで那須で開催される「那須ショートフィルムフェスティバル2017」にて
弊社宮部が監督した「帰ろう」のノミネートが決定致しました。
応募作品201作品のうち、24作品(自由部門21作品・観光部門3作品)がノミネートされ
ここからコンペティションとして各賞が決定するようです。
また開催後に映画祭の模様などお伝えできればと思います!

「帰ろう」予告篇

「夜空と交差する森の映画祭2017」上映決定!

弊社制作の短編映画「帰ろう」が、10月7日(土)愛知県佐久島で開かれる
野外映画フェス「夜空と交差する森の映画祭2017」で上映されることになりました!
毎年3000人くらい集まる映画祭らしいです…。ソワソワ。
どんな感想を持ってもらえるのか今から楽しみです!
この他にも国内の映画祭への参加がいくつか決まってきているので、またこちらでもご報告させて頂きます!

「帰ろう」予告篇

短編映画「帰ろう」完成

昨年より弊社で制作しておりました短編映画「帰ろう(英題:Going)」が完成しました。
制作期間は2年あまりと15分の短編映画にしては、だいぶかかってしまったのですが
役者さんやスタッフはじめ様々な方のご協力のもと、ようやく完成することが出来ました。
現在国内外の映画祭に応募しておりまして、出品など決まりましたらまたご報告させて頂きます。
この映画を通してまた多くの方々と出会えるのを期待して!

ストーリー
街中をさまよい歩く一人の老人。
どこへ向かおうとしているのか、何かを探しているのか
誰に気付かれることなく何日も歩き続けている。
上着のポケットにしまってあった飴玉が、命の灯火のごとく日に日になくなっていく。
そして、道端で一人眠る夜がふたたび明けたとき、そっと老人の肩をたたく手が伸びる。

キャスト
老人:可知靖之
妻:安藤聡海
娘:久島有希乃・遠藤理央
若かりし頃の老人:田中精
高校生:石川大樹
女の子:真下夏帆

スタッフ
監督・撮影・脚本・編集:宮部一通
助監督:田川咲貴子・高橋理佳子
美術: 前田高子
録音:柴田アリサ ・大塚渉 
整音:サルミックス
車両:望月光
音楽:haruka nakamura
協力:俳優座
制作:株式会社HIROBA

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