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10月17日〜26日「Salone in Roppongi」映像出展

10月17日〜26日に東京ミッドタウンで開催される
「Salone in Ropponngi」に、シチズン時計株式会社が映像出展するにあたり
弊社制作のインスタレーション映像が上映されることとなりました。

本年度、ミラノで行われたMILAN DESIGN WEEKに
シチズン時計が建築家 田根剛氏のインスタレーション「LIGHT is TIME」を
出展した際の映像になります。

地板という時計の根幹的な部品を8万個も使用した
圧倒的な世界観を、是非映像を通してご覧頂けると幸いです。

CITIZEN Salone in Ropponngi
■期間:2014年10月17日(金)〜10月26日(日)
■時間:11:00〜21:00
■場所:アトリウム

 

 

 

 

 

 

Te chichi CM放映!

秋シーズンのTe chichiとLugnoncureの映像を制作しました。
今回はイラストとの合成など可愛い要素が満載です。

関西地方ではTe chichiのCMも絶賛放映中!是非ご覧下さい!!



映文連アワード2014 部門優秀賞を受賞!

今年度の映文連アワード2014にて、昨年弊社が制作した
「BASELWORLD2013 CITIZEN “FROZEN TIME” 120日間の記録 」が
コーポレートコミュニケーション部門の優秀賞を受賞致しました。

『BASELWORLD2013 CITIZEN “FROZEN TIME” 120日間の記録 ~The time begins to start~』


映文連アワード2014
http://www.eibunren.or.jp/top/eibunren-award2014_4.html

STAFF
Installation Design :Tsuyoshi Tane(DORELL.GHOTMEH.TANE / ARCHITECTS)
Booth Design:Nobuyuki Yasuda(IXI)
Lighting Design Programming & Sound Design:Yutaka Endo(LUFTZUG)

Movie Director & Camera:Kazuyuki Miyabe(HIROBA)
Assistant Director:Rikako Takahashi(HIROBA)
Movie Camera:Yohei Takeda
Agency:ADK

 

CITIZEN 「LIGHT is TIME」

昨年に引き続き、CITIZENのグローバルプロモーション活動の
ドキュメント映像をHIROBAで制作しました。

今年はBASELWORLDのみならず、初めてMilan Design Weekにも出展し
この映像も世界中の方々にCITIZENのメッセージを認知してもらう目的で制作されました。

企業プロモーションのドキュメント映像として、第一にこのような取り組みの事実を
多くの方々に知って頂くことが、とても重要な役割となりますが
今回はそれ以上に、2つのイベントにかけるシチズンの思いやコンセプトを
映像で表現することを意識しております。

是非皆さんにご覧になって頂けると嬉しいです。

We filmed a documentary on CITIZEN’s global promotion activities in 2014

This year, CITIZEN joined BASELWORLD as well as Milan Design Week. 
The film was produced to deliver CITIZEN’s message to the world.

As a promotion of a corporation, this documentary aims to contribute to a wider recognition of CITIZEN’s activities, and also we focused on the concept and their passion toward the two events.

Please check the video linked below and we hope you enjoy! 

 

BASELWORLD2014 − MILAN DESIGN WEEK2014 ②

今回の撮影チームは4名体制で行いました。
宮部がディレクターとカメラ(スチール・ムービー)
HIROBAの田川がアシスタントで全体を把握し
そしてカメラマンの深谷君(スチール・ムービー)と
昨年に引き続きディレクターの武田というメンバー構成です。

今年もムービーとともにスチールもHIROBAで担当していたため
2カメ体制が組めるよう、信頼出来るメンバーで行けたことはとても心強かったです。

写真 4  写真

今年はCraneやSteadiCamを日本から持ち込み
よりダイナミックな映像表現ができるように試みました。

BASELWORLDの「COMPRESSED TIME」では、見上げる形で地板が吊り下げられているので
Craneを使いながら見上げる人の目線を意識しながら撮影し
MILAN DESING WEEKの「LIGHT is TIME」は上から下まで地板が連なる巨大な空間の中を
歩きながら見ているような感覚になるようSteadiCamで撮影をしました。

今年はフルハイビジョン撮影という選択でしたが、来年以降はインスタレーションや建築など
緻密さであったり、再現性によって伝わり方の違いが出てくる映像に関しては
4K撮影がマストになってくると思いました。
撮影後、翌日には編集して納品ということもあるので
海外撮影でのマシンスペックの問題などありますが
弊社でも4Kへの切り替えは早めにおこなっていこうと思います。

今年のインスタレーションも圧倒的に素晴らしいものでした。
MILAN DESIGN WEEKの「LIGHT is TIME」はMILAN DESIGN AWARDの
「Best Entertaining」と「Best Sound」の2部門で受賞したとのこと。
是非ご覧になってみて下さい。

CITIZEN BASELWORLD2014 INSTALLATION ART”COMPRESSED TIME”


MILAN DESIGN WEEK 2014 「LIGHT is TIME」VIRTUAL TOUR