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『幕内劇場』カンヌコーポレートメディア&TVアワード2021 シルバードルフィン賞受賞!

優れた企業映像と報道ドキュメンタリー作品を顕彰する「カンヌコーポレートメディア&TVアワード」。
900本近い応募の中から、弊社が制作しました『幕内劇場(BACKSTAGE KABUKI)』がCurrent Affairs (Covid-19)部門の「シルバードルフィン賞」を受賞致しました!
 
 
 
Cannes Corporate Media & TV Awardsとは
 
毎年カンヌで開催される、企業映像の分野におけるトレンドセッターの役割を果たしている国際的な映画祭です。
アカデミー賞・エミー賞受賞者のほか、ビジネスコミュニケーション専門家など、経験豊富なスペシャリストらが審査員を務め、世界5大陸から多くの応募が寄せられる、映像に関する最も重要な国際コンペティションの一つと言われています。
 
2020年秋、コロナ禍という状況の中で日本のエンターテイメント界初の全国巡業公演となった市川海老蔵「古典への誘い」。
『幕内劇場』は、その舞台裏で奮闘する “幕内”の皆さんの思いや取り組みを描いたドキュメンタリー作品です。
そしてその作品が、今回からカンヌで新設されたこのCurrent Affairs (時事問題:Covid-19)という部門で賞を頂いたということは
映像制作者として大変意味深いものであると同時に映像制作者としての責任も痛感致しました。
未だ不安定な状況が続く世界ですが、厳しい冬の後にやわらかな春が訪れるように、
一日でも早く世界が穏やかな風に包まれるのを願っております。
 
 
『幕内劇場BACKSTAGE KABUKI
 
クライアント:株式会社3Top
ディレクター:宮部一通(HIROBA)
プロデューサー:渡邉健人(3Top)・田川咲貴子(HIROBA)
撮影:宮部一通・長谷部雅治(V-OUT)
VE :高橋圭介(V-OUT)
編集:宮部一通・田川咲貴子・渡辺嶺也(HIROBA)
モーション:小林淳二
MA:原口祟正(SOUND ROUND STUDIO)
ナレーション:市川新八
インタビュー:横井葵
グラフィックデザイン:山下真也
字幕翻訳:宇田川サーシャ
 
映像制作:株式会社HIROBA